【膣ケアとセルフプレジャーを勧める本当の理由】

貴女のキレイの軸を創る
セクシャルセラピストの小島慶子です。

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膣ケアとセルフプレジャーで
私は人生が変わったと言っても過言ではないほど
自分のことをやっと『見た』気がします。

膣ケアって、
数年前から…
というか、諸外国では
初潮を迎えた女の子に
お母さんが膣ケアを教えている。

と、言われています。

日本では
『性』の話は触れてはいけないものとして
扱われていて。

当然私もシモの話は

楽しんではいけない
人前で堂々と話してはいけない

そんな立場のものだった。

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私が今、
膣ケアやセルフプレジャーを勧めているのは
本に書いてあるような
「生理痛がましになった」
とか
「顔にツヤが出た」
とか、
そういったことを勧めるためでもあるんだけど

本当の底の底にある想いは

自分のカラダを大切にして欲しい

という想いなんです。

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とはいえ、
『お尻が小さくなる』
とか
『くびれができる』
ということを聞き、
やってみ始めたのがきっかけ。

やり始めた頃は
外見の変化率が面白くて
こんなすごいケア、
どうして皆んなしないのか、
どうして広まっていないのか不思議で
MENUに『会陰ケア』を作ったほど。
(膣には指を入れられないので
会陰から働きかけています。)

でもね。

毎日ケアしていて
気が付いたんです。

こんな繊細な場所なんだって

毎日違う。
おりものの量も匂いも。
膣の柔らかさも。
感覚も。

そう気付いた時。
めっちゃショックを受けたんです。

今までどんだけ
刺激の強すぎるセッ クスをしてきたのか。

膣を自分で触ったことがなかった時。
女性が触るものではなくて
男性に任せる場所だと思っていた時。

力加減が強かった時
行為が痛かった時
それを伝えると
相手の機嫌が悪くなったり
気持ちよくないのはお前のカラダがおかしいからって言われたりして
自分の感覚を信じず、自分を無視するようになった。
相手の感覚に合わせようと
気持ち良いふりもした。
常に相手にどう思われているかを気にして
自分の心とカラダに向き合って来なかった。

あんなにキツいセッ クスで
傷めていたんだ

ってこの時改めて気が付いた。

そしたら
いろんなこと思い出したんです。

セッ クスのあと、
トイレに行ったら血がにじんでいたことや
膣口が切れていたこと、
下腹が痛くなったことを。

***

嫌われたくないからって、
自分の身を傷つけてまで
付き合わないといけない人はいるんだろうか?

って、初めて思えたんです。

それから
男性の選び方が変わりました。

付き合う人も変わりました。
(女性もね)

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私が膣ケアとセルフプレジャーを勧める理由は

自分が大切な存在である、ということに気付いていただくため。
そうすれば
自分を大事に扱おうと思える。

そうなるには、
自分のカラダを知る必要があるから。

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本当の私はどう扱われたいですか?

あなたはそのようにご自身を扱っていますか?

自身のカラダがどれだけ愛しい存在なのか。
それを腹の底から実感できたら。

日常のいろんなものを選ぶ基準が変わる。

投稿:

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