イリゼ秘密のお茶会【セクシャルを楽しむ】

貴女のキレイの軸を創る
セクシャルセラピストの小島慶子です。

昨日8月7日は
京都三条にひっそりと存在する
サロン・イリゼにて
セクシャルを楽しむ会でした。

なぜこの会の開催に至ったかと言いますと
膣ケアのお話しをした時、
『こういうお話しをもっと聞きたい』と
言ってくださったことが
きっかけとなりました。

ご自身の中で性に対して思うことを閉じ込めておくよりも
話すことで気が楽になることもある。

自分が話さなくても
誰かの話で自分の中の何かが揺さぶられることもある。

セクシャルな話って、
すごく身近なのに
話す機会が少ない。

話す機会が少ないから
自分で塞ぎ込んで悩みが根深くなる。

特に私の場合、
パートナーとのセッ クスでの
コミュニケーションに違和感を感じながらも
誰にも相談できず、
彼のいいなりになってしんどい思いをし、
思い切って相談してみたら
『おかしい』ということに気付けたという経験も
今回のきっかけとなっています。

***

昨日の参加者さんのお一人に
その道のプロ?の女性の方もご参加くださり
とても面白い会になり、
気付けば50分オーバーしてました♡

嬉しかったのが、
『男性は女性が育てるもの』とおっしゃったこと。
そして根底に『女性を癒やす』という想いを持ってらっしゃったこと。

私は過去、
自分の感情(らしさ)を殺して生きてきた期間が何十年もあり、
二度とその頃に戻りたくないほどしんどい思いをしました。
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この経験を経て私の幸せの定義は
『自分らしく生きる』ことになり、
女性にも
自分らしく生きていただきたいと考えるようになりました。

自分らしく生きるって
自分が何が好きで何が苦手というのを知っていないと
自分で自分を満たせず、
人任せになり、
自分の人生の舵取りができないと思ってます。

人から与えられることを待ち、
自分で取りにいけないという状態よりも
自分が何で満たされるのかを知っていると
自分で自分のご機嫌を取りにいけるし、
誰かに伝えてご機嫌を取ってもらえるようになり
より楽しい日々を過ごせる。

と、話が逸れましたが、

セッ クスは
子供を授かる方法で
気持ちよくなるもので
楽しいもので
快楽を求めるもので
女性がこんな風に思っていいもの。

悩みの種になるもので
悩みが吹っ飛ぶものでもある。

目的は人それぞれで良いね。

好かれるために
なんでもいうことを聞くことものではない。
なんでもいうことを聞くことが
愛される条件ではない。

女性がもっとわがままになって良いもの。

拗ねても黙るな、話せよ乙女!

***

次回、イリゼさんでのセクシャルを楽しむ会は
10月19日を予定しております。

お待ちしておりますね。

今回のおつまみはこれ!

この他にもあったのですが、
ごめんなさい、楽しくて撮れなかったです♡

投稿:

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