食を通じて感じる事

あと一口が食べられない。
こんにちは、小島慶子です。
思い返せば
保育園の時からでした。

苦手なものを食べられるまで
教室に入れない。
(当時はスルメが無理でした。)
小学校では牛乳が飲めなくて
残して持って帰っても怒られる。
パックの牛乳だったので、
とりあえずその場しのぎで引き出しの右側に入れる。

…その場しのぎが日々続き

私の机から異臭騒ぎが起こったことは
説明せずとも想像できる方もおられるだろう。

あの時は
残すと怒られるという思いでいっぱいでした。

魚を食べたら吐く場合もあったし
食べられるものを食べていたら
それも責められるから
どうしていいかわからなかった気がする。

残したら怒るのに
食べられるもの食べたら
好きなもんばっかり食べて、って。

どうしたらいいねん!って思ってた気がする。

魚を食べると気持ち悪くなるという事を信じてもらえない寂しさと

食べられるものを食べた時の
『好きなもんばっかり食べて』と、
食べられる事への罪悪感。

私がダメと思ってたけど
そんな事、思わなくて良かったのだ。

当時、何がダメなのかわかっていなかったから、
自分なりに考えてたよね。

今は
作って頂いたものを美味しく頂く事
それに対してご馳走様でしたと思う事が大切なのだと思う。
残したとしてもね。

投稿:

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